荒木先生が大変だ!!

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「ジョジョの奇妙な冒険」に中東で批判





日本の人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の中に、悪役がイスラム教の聖典コーランを読みながら主人公らの殺害を命じる場面があり、アラビア語圏のウェブサイトで批判が高まっていることが21日分かった。原作コミックスの出版元でアニメ製作も主導した集英社(東京)は同日までに、問題のアニメのDVDや原作コミックスの一部を出荷停止とする方針を固めた。

 中東では「コーランを読めば悪者になるという趣旨か。イスラムへの攻撃だ」などとの書き込みが300以上のサイトに広がっており、イスラム教スンニ派教学の最高権威機関アズハルの宗教勧告委員長アトラシュ師は「イスラム教に対する侮辱で受け入れられない」と非難した。

 集英社広報室は「作品の舞台であるエジプトの雰囲気を演出するため(アラビア語の)本を登場させることを考え付き、見つけた資料をコーランと知らず、使ってしまった。イスラム教徒の方に不快な思いをさせ心よりおわびする」としている。

 批判の対象となったのは、2001年に制作されたアニメシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE」の第6話「報復の霧」の冒頭。エジプトに潜む悪役「ディオ」がコーランを読みながら「(日本から来た主人公らを)始末しろ」と部下に命じる場面。

 07年3月ごろから、アラビア語の字幕を付けた海賊版がネット上で流通。視聴者の1人が、サイトに問題の場面の静止画を投稿し「コーランを読めば私たちの子どもも悪者になるという意味か」と批判した。この書き込みが反響を呼び、内容を変えながら300以上のサイトに転載され多数の書き込みを招いている。

 「イスラムのイメージを傷つける狙いだ」との批判や「日本までもがイスラム教徒を悪人に仕立て上げている」との指摘もあり、中には「このアニメを放映したテレビ局は爆破しろ」という過激な意見もある。

 集英社によると、「ジョジョの奇妙な冒険」は1987年に連載が始まり、コミックスの累計発行部数は約7000万部。

 [2008年5月22日14時2分]


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例の9・11の予言のヤツが問題になったのかなと思ってのですがどうやら別のシーンだったようです。


今、コミックスをチェックしたんですが、DIOが読んでる本はコーランでもアラビア文字でもなんでもない解読不能の字でした。どうやら、アニメ版のみ脚色のようです。

謝るべきはアニメ制作会社ですが「悪魔の歌事件」のケースがあるので集英社は慎重な対応をしておくにこしたことはないでしょう。いくら吸血鬼の荒木先生でもイスラムを相手にするのは部が悪すぎますからね。














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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
ご存知かもしれないですが、アラブ語のできるジョジョファンの方の推論が載っているサイトがありましたので、リンクを貼らせて頂きます。
http://dionotomo.iza.ne.jp/blog/
2008/05/25(日) 04:40 | URL | ミキタカ #-[ 編集]
中々、勉強になるサイトのリンクありがとうございます。一ファンとして先生の安全を願わずにはいられませんね。来月のSBRに影響がなkればいいんですが....
2008/05/25(日) 22:03 | URL | ダイアーさん #-[ 編集]
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