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だからといって特に何の感慨もない大晦日前夜の私。
子供の頃というのは大晦日や正月というのはよくワクワクしたものである。しかし、成人した今では、このイニシエ的な意味もすっかり失い、「あ〜、今年も1年早かった〜」といった感想しか抱けない無感動な自分がいる。あ〜、今年も終わりか〜
ネットラジオをやってみたいと思う。とりあえず、サーバーは開設したのだが、まだノウハウがしっかりと掴めていないので、放送は年明けになると思います。期待しないで待っててくださいな。
デスノート2が面白すぎる件

第1話ばかり話題になるが、この第2話も評価されていいと思う。なんか、ゆでイズムに近いものを感じるのは僕だけだろうか。これから、どのような破綻を見せてくれるのか楽しみで仕方ないね。
閑話休題
先日、2007年のベストディスクということで10枚の作品を紹介させていただいたのですが、どうも今月に入ってからツボな作品のリリースが多い。あの10枚は1月から11月までにリリースされた作品をピックアップしたものなので今月にリリースされた作品は選考外ということになっているわけなのです。それじゃあ、もったいないということで、今回の更新でこれらの作品を紹介してみたいと思います。
「The Men Who Live Upstairs」 The Most Serene Republic
BSSが在籍するアーツ&クラフトのニューカマー・MSRのセカンドアルバムから1曲。
ポストロックとオルタナを混ぜた玉石混淆でアート色の強い楽曲はいかにもアーツ&クラフトのバンドといったカンジ。演奏力も前作と比べて、急激に上昇し、確実にキャリアを重ねているように思います。
このクオリティでメンバーの年齢は20代前半とのこと。恐るべし、カナダ....
「What Have I Done 」Dreamboy
パワーポップとい聞くと一般にはウィーザーとかジェリーフィッシュ等の90年代のバンドを思い浮かべる人が多いと思いますが、古くはバッドフィンガー、ELO,チープトリックといった70年代のバンドまで遡ることができます。歴史が古い、それ故に奇を衒うというよりは、誰もが納得できるような極上のメロディーを作らなければなりません。音楽的にはすごくシンプルですが、実は非常に奥が深いのです。
このバンドが凄くメロディーが最高よね。ウィーザーのブレイク後、雨後の竹の子の如く沸いたバンドは数え切れませんが、一過性のブームがすぎ、やっと真打が現れたカンジかな。
それにしても、バンド名がダサいってレベルじゃねー
「I'LL DO WHATEVER YOU WANT, LITTLE PLACE IN WILDER 」 MEMPHIS
スターズの片割れのサイドプロジェクト。
スターズの新作がどうも聴き応えが悪く、非常に残念な作品だったんですが、こちらは非常に耳障りがよく、私的にも凄く満足のいく作品です。スターズの新作より断然良いね!
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おもしろいオモチャを見つけたよ
http://www.magmypic.com/
テキトーに画像フォルダから選んで作ってみたよ。みんなもやってみてね。

御大。米国でも認められるような大作を作れば十分にありえる組合わせではないだろうか。
つーか、新作つくれよハゲ

一周忌ということで.....

今年1年をあらわす漢字は「偽」なんだそうです。んなわけで、ゴキブリ事件のこの方の登場です。ある意味、2007年を象徴する存在なのでは?

まつやんと双璧をなすトラウマ絵師・まほきゃすとが雑誌のカバーに!!
そういや、まほきゃすのまとめ動画がニコニコにupされているらしいんだけど、いい加減、そういうのって止めてほしいよな。ニコニコはフタエノキワミとかのオリジナルだけでやっくれよ。

産む機械と喫煙。
窃盗のあびる優が復帰できて、喫煙の加護ちゃんが追放ってなんかおかしくない?畑は耕し放題なのに喫煙はNGってどんなもんよ?別に擁護してるわけじゃないよ!



こいつら絶対、世界征服とかを考えてそうだ

シルベスター・スタローン

ぎゃーーーーーーーーー
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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
例の作者の新作です
阿部さん(隆也)とか舟木兄弟とか前作にも増してゲイが細かいNA
ニコニコってやたらに才能の無駄遣いっていうタグを付けたがる輩が多くてアレだけど、この作者に関しては全面的に同意せざるを得ないと思う。削除祭りで利用価値がほとんど無くなったニコニコだけど、この動画には感服です。
それにしても、クリスマスに一人で見たら惨めになれること確実な動画だな〜。はぁ〜
まだまだ、紹介しきれないバンドがいるので、今回もインディーバンド特集をしたいと思う。
☆ 「13 Monsters 」 Lightning Bolt
アメリカ発の突然変異のドラム・ベースの二人組みユニット。暴れ太鼓にギター(?)なベース。
話題のバトルズやヘラより僕はこっちのほうが断然好き
☆ 「So Much Trouble」 matt pond PA
このバンドは地味に良いメロディーを創るよな〜
この間、恐らく最初で最後の来日公演を観にいってきたんですが、すごくイケメンバンドでビックリでした。僕の前のスイーツっぽい馬鹿女が演奏中もピーピー騒いでて、凄くウザかったです。音楽と関係ない話題でごめん
☆ 「Divine hammer」 The breeders
ピクシーズのキム姐さんのバンドです。最近って、こういうユルユルなバンドってあんまりいないよね。みんな、肩に力入りすぎだって!!!
☆ 「Not Too Soon 」 Throwing Muses
ブリーダーズのメンバーであるタニアたんが所属していたバンドです。90年代ってホントすばらしいですね〜
☆ 「If I Can't Change Your Mind 」 Sugar
またまた、90年代のバンドです。
伝説的ハードコアバンド、ハスカードゥのボブさんのソロバンドです。ハゲでゲイだけど天才的なメロディーセンスを持ったボブさん。この曲は日本で連ドラの主題化になるなど話題をよんだらしいです。しかし、このバンドは2枚のアルバムを出し、即解散してしまい、それ以来、再評価の兆しは全くみられませんorz
☆ 「When will you come home 」Galaxie 500
こちらも伝説的なバンドです。ヴェルベッツ直系のユルユルなギターとボーカルに好みが分かれそうですが、一度嵌ってしまったら抜け出せないくらいの中毒性を持ったバンドだと思います。昼下がりに「オン・ファイア」なんて堪らんね〜
☆ 「Everybody Come Down 」 The Delgados
モグワイ等が所属するスコットランドのレーベル、ケミカルアンダーグラウンドの代表格だったバンドです。初期のガレージパンク的な音もいいんですが、デイブ・フリッドマンプロデュースのポップ路線も最高ですね。こちらも、正当な評価をされないまま解散してしまいましたorz
ちなみに、ナンバーガールが彼らをフェイバリットに挙げていあたんですが、このバンドの曲に透明少女の間奏にソッテクリな曲があります。パクったな向井。つべにはなかったので興味のある人は探してみてください。
☆ 「13 Monsters 」 Lightning Bolt
アメリカ発の突然変異のドラム・ベースの二人組みユニット。暴れ太鼓にギター(?)なベース。
話題のバトルズやヘラより僕はこっちのほうが断然好き
☆ 「So Much Trouble」 matt pond PA
このバンドは地味に良いメロディーを創るよな〜
この間、恐らく最初で最後の来日公演を観にいってきたんですが、すごくイケメンバンドでビックリでした。僕の前のスイーツっぽい馬鹿女が演奏中もピーピー騒いでて、凄くウザかったです。音楽と関係ない話題でごめん
☆ 「Divine hammer」 The breeders
ピクシーズのキム姐さんのバンドです。最近って、こういうユルユルなバンドってあんまりいないよね。みんな、肩に力入りすぎだって!!!
☆ 「Not Too Soon 」 Throwing Muses
ブリーダーズのメンバーであるタニアたんが所属していたバンドです。90年代ってホントすばらしいですね〜
☆ 「If I Can't Change Your Mind 」 Sugar
またまた、90年代のバンドです。
伝説的ハードコアバンド、ハスカードゥのボブさんのソロバンドです。ハゲでゲイだけど天才的なメロディーセンスを持ったボブさん。この曲は日本で連ドラの主題化になるなど話題をよんだらしいです。しかし、このバンドは2枚のアルバムを出し、即解散してしまい、それ以来、再評価の兆しは全くみられませんorz
☆ 「When will you come home 」Galaxie 500
こちらも伝説的なバンドです。ヴェルベッツ直系のユルユルなギターとボーカルに好みが分かれそうですが、一度嵌ってしまったら抜け出せないくらいの中毒性を持ったバンドだと思います。昼下がりに「オン・ファイア」なんて堪らんね〜
☆ 「Everybody Come Down 」 The Delgados
モグワイ等が所属するスコットランドのレーベル、ケミカルアンダーグラウンドの代表格だったバンドです。初期のガレージパンク的な音もいいんですが、デイブ・フリッドマンプロデュースのポップ路線も最高ですね。こちらも、正当な評価をされないまま解散してしまいましたorz
ちなみに、ナンバーガールが彼らをフェイバリットに挙げていあたんですが、このバンドの曲に透明少女の間奏にソッテクリな曲があります。パクったな向井。つべにはなかったので興味のある人は探してみてください。
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☆ 「Holland 1945」 Neutral Milk Hotel
ただでさえ曲者が多いエレファント6の中で一際、異彩を放っていたNMH。その音楽スタイルはファズフォークと形容されるように、何とも珍妙で不可思議なもの。90年代に一部でカルト的な人気を博したが、現在は活動休止中の模様。アーケイド・ファイアやカリブーなど、現在のインディーシーンを牽引するバンドがNMHへの愛を表明するなど、現在のシーンへ与えた功績は非常に大きいようである。
☆ 「Carrot Rope 」 Pavemant
ナイジェル・ゴドリッチプロデュース、1999年リリースの彼らのラストアルバム。
この曲はアルバムのラストを飾るナンバーで、実質的に彼らの最後の楽曲とも呼ぶべき曲だ。彼らの楽曲のなかで非常にハッピーなテンション曲だが、逆にこの諧謔的な雰囲気に戸惑ってしまったリスナーは僕だけではないだろう。20世紀の終わりとバンドの終わりというターミナルポイントに漂う、異様な終末感といったところか。
☆ 「Skin of My Yellow Country Teeth 」 clap your hands say yeah
日本でも人気が高く、早くもUSインディーの若頭ともいうべき存在へと成長を遂げたCYHSY。スカスカな演奏、文学的すぎて意味不明な歌詞はまさにペイヴメントが持っていたそれ。
まだまだ、バンドとしてが底がまったく見えておらず、将来性もバツグンなバンドだ。
☆ 「Another Day」 The Album Leaf
来年の2月にピンバックを帯同して来日するジミー・ラヴェル率いるアルバムリーフ。俗に言う、ポストロックというジャンルのバンドの中でも随一の美しさを誇るバンドだと僕は信じて疑いません。ひんやりとした電子音とハンドメイドなバンドサウンドの融合にはため息が出てしまう。ちなみに、このジミー・ラヴェルという人はハードコア畑出身の人です。
☆ 「Chemicals」 Notwist
このバンドも凄く素晴らしいバンドです。ちなみに、この人たちもハードコア出身です。というか、音響系とかポストロックの前線で活躍しているバンドのほとんどはハードコアとかメタルなんではないでしょうか。ちなみに、この一人たちはドイツのバンドです。
☆ 「When It's Gone 」 Longwave
このバンドはもっと評価されていい。ベンズ期のレディオヘッド的な曲から、マーキュリーレヴあたりを思わせるノイズなど多種多様な楽曲が書けるバンドではないだろうか。次世代オルタナバンドとしてさらに活躍してもらいたいものだ。
☆ 「Anthems For A Seventeen-Year-Old Girl 」broken social scene
何回か前の更新で紹介した、ケビン・ドリューさんのメインプロジェクトがこちら。
もうね、この人たちはかっこよすぎるね。オルタナ、シューゲイザー、ノイズ、ジャズ、エレクトロニカ、アンビエントと形振り構わない暴飲暴食っぷりなのに、それでいてスマートという、まさに完璧なバンド。あと、このバンドの楽曲タイトルのセンスも秀逸すぎます。
☆ 「Waving Flags 」 British Sea Power
最後にUK代表として、BSPを紹介。この曲は来年リリースのニューアルバムからの先行シングルです。
トラディショナルなんだけど、どこか歪んでいる。正統派にみえて、実はかなり異端。
英国人という民族アイデンティティーへの違和感というのが、彼らの音楽の源泉であり、そういったスタイルは、この長ったらしいバンド名やPVなどからも如実に表れていると言えるでしょう。
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あーん!タイガー様が死んだ!
タイガーさまよいしょ本&タイガーさまファンクラブ&猟友会つくろー!って思ってたのに…
くすん…猛獣薄命だ…
・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「今、時代はシベリアトラだ!」の葉書きを出してまだ2週間じゃないですか!
どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんなピクルごときに殺られるなんてっ!!
オリバと差がありすぎるわっ!!生き還りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・
私はあのおそろしく猟友会な彼が(たとえタイガー魔法瓶でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
タイガーさまあっ!死んじゃ嫌だああああああっ!!
板垣の莫迦!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・
板垣はもう帰っていいよ。
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カキ食ったら、軽い食中毒みたいなもんにかかってしまったとです。下痢でアナルが痛いどす。医者に行って、点滴打ってもらったら、もう快方状態なんで更新します。それにしても、点滴って牛乳コップ1杯ぶんの栄養価しかないのに(ブラックジャックによろしく知識)効果はてきめんですよね。すごいね、医学。
閑話休題
サンデーでドエライ新連載が始まったようです。


ヒロ君も犯罪も真っ青だNA
早速、コンビニで立ち読みしてみたんだけど、凄いねコレ。この豪快なまでのパクリっぷりには嫌悪というよりも、むしろ、潔さを感じちゃいます。これからの展開が最も気になる漫画だな、こりゃ。いやー、感服。
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☆ HUNTER×HUNTER

まあ、10週で休載ってのは百も承知だったけど、やっぱりむかつくよね。見開き多すぎのせいか、10週の割には全然、話が進んでねーしさ。あと、散々、言われていることだけど、やっぱり、演出の仕方がもろにシグルイだよな〜。冨樫は影響されやすい人だな〜。まあ、面白いんですけどね。
あと、冨樫にダメだしした山口先生GJ。できるだけ早めに帰ってこいよ、冨樫。
☆ テニスの王子様
たった1コマの絵で読者を笑いの渦に巻き込む許斐先生はつくづく天才だよな〜。
しかし、時間稼ぎのためとはいえ、真剣勝負で手加減するなんて、テニスプレイヤーの風上にも置けないですね。あっ、あれはテニヌだから関係ねーか。
☆ NARUTO

ナルトに出てくるキャラは若年性アルツハイマーの方ばかりなのでしょうか。
あんな、ジャミラみたいな外見のヤツを忘れるわけねーだろが。
歩く死亡フラグ状態だった自来也が死んで、今回のバトルは一件落着かな?
☆ BLEACH
兄様と黒人のコントバトルもいろんな意味で最高でしたが、今回のバトルも中々だと思います。マユリ様みたいな敵か味方か分からないキャラが参戦するっていう展開は凄く熱いと思う。
オサレ先生は岸本先生とは違い、少年漫画的な盛り上げ方を非常に分かってるのではないでしょうか。ネタ漫画としても、バトル漫画としてもブリーチはナルトの10歩くらい先を行っているように僕には思えます。
☆ ワンピース
スリラーバーグ編は凄くテンポがいいなーと思ってたら、得意の引き伸ばしが出てきました。悪い傾向ですね。
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今回の更新は、ネット上で拾った漫画・コラ等を貼っていきたいと思う。多少の時間つぶしにはなると思うので、楽しんでいただけたら私としては幸いである。
なに?つべと、拾い物に頼りすぎだって?ネタがないんだからしゃーねーだろが、山猿が!!
もちろん、全部の画像をクリック&保存したら負け犬だからな!!

美味しんぼはコラ漫画の素材としてはゲン、北斗に続くくらい優秀だと思う。

3銃士シリーズ。作者、新作を頼む。

実装石は相変わらずかわいいな。可愛さ余って憎さ100倍という言葉があるが、虐待派もたぶん、こういう心境なんだろうな。

どうだ!ますます、不快になってきただろ!?ふははははははは

きりこ。このコラ、凄く好きです。

異次元ってレベルじゃねーぞ。続きがすげーきになる。

,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ|
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//|
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ

みくに先生。続きがすげー気になる

なんだか知らんがとにかくよし
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え〜、なんせ、今年は豊作だったもので、紹介しきれない作品がたくさん出てしまいました。んなわけで、今回の更新は惜しくもベストディスクから洩れたアーティストを紹介したいと思う。
スマパン復活したね。新作、糞だったね。
それに比べ、このバンドのほうが今のスマパンよりも10倍くらいスマパンしてると僕は思います。
この曲で見ることができる、縦横無尽にバーストするギターとシャウトは、まさに過去のスマパンのそれ。
ちなみに、国内盤は来年の1月に出るそうです。遅せーよ
エールの新作はあんまり良くなかったけど、この曲は好きニダ
このバンドは凄く変態!!
リップス+ジェリーフィッシュ+マーズヴォルタってカンジ!!
この曲だけでは全貌がまったく掴めないと思うので、ぜひ音源を聴いてもらいたい。それにしても、カナダシーンは面白いバンドが多い
前作よりはデキは落ちますが、十分に楽しめる内容だったと思います。
ヨラテン直系のインディーロックといったカンジでしょうか。
まだまだ、伸び代があると思うのでセカンドでの更なる進化に期待です。
ちょっと、アメリカンすぎね!?と思ったJEWの新作ですが、聴き慣れるうちに違和感は無くなりました。JEWにしか創れない素晴らしいメロディーが詰った秀作だと思います。前作よりも断然好きニダ
![]() | EXIT トクマルシューゴ (2007/10/19) Pヴァイン・レコード この商品の詳細を見る |
最近、紹介したばかりですね、コレ。
まあ、ロキノンとかの邦楽誌はくだらないバンドしか紹介していないんで、こういう人たちも、もっと紹介してあげてもいいように思いますね。あっ、でも、そうすると変なファンがついちゃうのかな〜
![]() | カーシズ フューチャー・オブ・ザ・レフト (2007/11/21) WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) この商品の詳細を見る |
少し前に、マクラスキーっていうウェールズ出身のカッチョイイバンドがいました。このバンドは当時、日本でも人気があった、ステレオラブのいるtoo pureというレーベルに所属したいたのですが、日本ではまったく相手にされず、国内盤さえ発売されずに解散してしまいました。
そういや、mixiのコミュニティ参加者の数も20数人という惨状だったな...
そのマクラスキーのボーカルの人の新バンドがこのバンドです。基本的な音楽スタンスは変わってませんが、若干、メタル寄りになったかなーという程度でしょうか。カッコよさは相変わらずね。
まあ、今回、無事に国内盤が発売されまして、来日への道が一歩、開けたといったカンジでしょうか。日本でも人気、出てほしいな〜。出ないだろうけど......
![]() | Spirit If... Kevin Drew (2007/09/18) Shiny この商品の詳細を見る |
この曲は鳥肌モノ!!マイスペで視聴したときの衝撃は今も鮮明に覚えてます。なんと、客演はあのダイナソーJRのJ!!!ダイナソーの楽曲でのプレイと比べてもなんら遜色の無い、ブチ切れたギタープレイを披露してくれています。
彼のメインプロジェクトだる、ブロークン・ソーシャル・シーンの作品よりもロックよりの楽曲が多く、実験的な要素も少ないので、BSSを聴く前にこっちを聴いてみてもいいかも。ちなみに、BSSは来年、3月に来日予定です。これは観たい!!
![]() | さざなみCD スピッツ (2007/10/10) ユニバーサルJ この商品の詳細を見る |
この作品の前3作は、四つ打ち、ハードロック、琉球音楽の導入等、非常に実験色が強かったのですが、本作は結成20周年ということもあってか、これまでのキャリアを総括するような作品に仕上がっています。
といっても、バンドとして守りに入ったという姿勢は全然、見られまsんし、むしろ、メロディーのキレは前作の比ではないと思います。
200年代に入ってからの作品では、三日月ロックの次に好きな作品です。
あと、「ハチミツ」という作品に「Y」という超名曲があるんですが、本作に収録されている、この「P」という曲もアルファベット1文字の超名曲.....なにか、関係があるのでしょうかね〜?
![]() | 生命の大航海(初回生産限定盤)(DVD付) モデスト・マウス (2007/06/06) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル この商品の詳細を見る |
ジョニー・マー加入という大きな宣伝効果もあってか、まさかまさかのビルボード1位を記録してしまったモデストマウス。
それにしても、最近のUSロックシーンはデスキャブ、CYHSY等のハイレベルなインディーバンドが高いチャートアクションを記録するなど、かなり風通しのいい環境にあるようです。それに比べて日本は....
ジョニー・マー加入、サマソニ出演とロキノン厨が喜びそうなシチュエーションが揃ってたのに関わらず、全然、売れなかったようですorz
サマソニでも、トラヴィス待ちの客がほとんどだったしなー
まあ、マーだビルボード1位だとかを抜きにしても素晴らしい作品であることには変わりありません。
![]() | ヘイ・ヴィーナス! スーパー・ファーリー・アニマルズ (2007/09/12) インディーズ・メーカー この商品の詳細を見る |
ついこの間、来日公演を観にいきました。SFAが最高のライブバンドであることをまざまざと見せつけられました。
近作はたぶんSFAの作品群の中でも一番、収録時間が短い作品です。SFAといえばサイケとグッドメロディーが同居した、壮大な世界観に定評があるバンドですが、曲が短いからといって、そいういったSFAのセールスポイントは全く殺がれていません。むしろ、メロディーのキレは前作よりも遙かに上だと思います。
とても聴きやすい作品だと思うのでSFA処女のみならず、洋楽処女にも自身をもって奨められる1枚だと思います。
![]() | ビヨンド ダイナソー・Jr. (2007/04/18) Hostess Entertainment この商品の詳細を見る |
まさか、オリジナルメンバーで新作を出してくれるとは夢にも思わなかったダイナソー。泣きの爆音ギターにヘロヘロなメロディーと相変わらずのダイナソー節を見せてくれました。サマソニでのパフォーマンスは鳥肌ものでした。新作では自重気味だったルーもライブで大暴れしてくれました。とにかく、ライブが凄いんで、ロックファンならぜひとも1度は生で観てくれ!
![]() | メンズ・ニーズ、ウィメンズ・ニーズ、ホワットエヴァー ザ・クリブス (2007/05/23) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
実はこのバンド、このサードで初めて聴きました。どうせ、リバとかレイザーライトとかの類だろと斜めに構えていました。ゴメンナサイ。この人たちはホンモノです。
音はまさにスリーピースバンドっカンジです。でも、このシンプルすぎるリフとメロディーが何故か凄く印象的に響くんだよな〜。この安っぽさが何とも堪らんとです。
半ばファッション化しているUKのロックシーンでこういうバンドは凄く貴重だと思います。それにしても、もっと評価されていいよな〜このバンド....


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