あうあー。
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☆ テニスの王子様アニメ版


http://www.youtube.com/watch?v=fv0h4pl3mf0


これを製作した人の頭はどうなっているんでしょうか?

同じモーションを使ったりと何気に手抜きなところもイケてます。











☆ エロい!ベスト5


http://www.youtube.com/watch?v=Aquh6QEvuaQ


こんなものを作るなら、その才能をもっと世間のために活かすべきだととつくづく思いますね。

まあ、なんだかんだ言っても面白いからいいや。












☆ オナニー


http://www.youtube.com/watch?v=VIoBjaDYqSI


↑の亜流とでも言うべきなんでしょうか...

くだらないの一言に尽きます












☆ トルネコとホイミン


http://www.youtube.com/watch?v=8-7nP3qM6BA


全米が泣いた!!










☆ バキの物まね


http://www.youtube.com/watch?v=1bvm7zs3rmk

バキの真似は僕も得意なので、一度、手合わせ願いたいものです。












☆ 江原に捧ぐ byサウスパーク


http://www.youtube.com/watch?v=m5EnbUBH2KQ

やっぱ、サウスは最高やね!!

つーか、早く新しいDVD出してくれよ〜












☆ 葛飾ラプソディー


http://www.youtube.com/watch?v=FzqEbv16E_Q

アニメ自体は好きではありませんでしたが、この歌は大好きです。

ほのぼのとしてるんだけど、どこか哀しげなメロディーと歌詞が白眉です。























ということを最近考えてます。

やっぱり、テニスの王子様だろ!

いや、MMRだよ!


おいおい、刃森尊先生を忘れちゃいかんだろ!


ふむ、ここは斜め上を見て、ハーレムビートドラゴンボイスってのもありだろ!

みたいなカンジで、結局は堂々巡りを繰り返してきたわけなんですが、とうとう僕は結論に到りました。


これを忘れちゃいかんだろ.....










くそみそテクニックを!!











ウホッ







たぶん、この作品を知らない人がいるかもしれないのでURLを貼っておきますので、見てくださいな。

ネットしてる方だったら一度はAAなんかで見たことあると思いますんで。








あと、未成年のお子様とグロに弱いフニャチンは見たらあかんよ!!












http://uraden.hp.infoseek.co.jp/kusomiso.html


参照先 裏電EX「ヤマジュン作品集+α」





やっぱり、不朽の名作はちがうNA













え〜、2006年の良かったアルバムを10枚選んでみたいと思います。ベストアルバムは除外します。並んでる順番は良かった順ではなく発売順なので、あしからず。

















BROKEN SOCIAL SCENE BROKEN SOCIAL SCENE
ブロークン・ソーシャル・シーン (2006/01/01)
ポニーキャニオン

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「ブロークン・ソーシャル・シーン」BROKEN SOCIAL SCENE


カナダ・アーツ&クラフツ発のアンビエント・パンク・オルタナティヴバンドの3rd。

なんかワケの分かんない表現をしてしまいましたが、このバンドはホントに雑多でボーダーレスな音を鳴らしているんです、まさに形容不可能。

フジロックで来日したと思ったら、活動休止って....無念。

2ndアルバムも素晴しいので是非。






















クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー (2006/01/18)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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「クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー」CLAP YOUR HANDS SAY YEAH



新人賞です。

新人だけあって、散漫な部分もあるんですが、そこらへんを差し引いても十分に合格点を挙げられるかと。

個人的には今年一番の話題だったAモンキーズなんかより断然好きです。

年明けに出る新作も、かなり期待してます。


















3121 3121
プリンス (2006/03/20)
ユニバーサルインターナショナル

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「3121」PRINCE


やっぱ、この人の鳴らす音楽はかっこいいです。

スゲーシンプルかつ肉体的な音楽です。

奇を衒おうとして伸び悩んでいた殿下ですが、本作でその呪縛を断ち切ってくれたのではないでしょうか?



















リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ
モリッシー (2006/04/05)
BMG JAPAN

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「リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ 」MORISSEY


モズ様完全復活!!

と言いたくなるほどの完全復活作

モリッシーにしか歌えない歌、言葉に満ちた会心作。

スミス時代の名曲と比べても目劣りしない曲も数曲あります。

個人的には彼のソロワークの中では一番好きです。





















THE COMPLETE BBC PEEL SESSIONS THE COMPLETE BBC PEEL SESSIONS
THE DELGADOS (2006/06/10)
OCTAVE/ULTRA-VYBE

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「THE COMPLETE BBC PEEL SESSIONS 」 THE DELGADOS

デルガドスのジョン・ピール・セッションを集めたライブ盤。

デイヴ・フリッドマンがプロデュースする最近の洗練かつ流麗な彼らしかしらない僕には初期のガレージパンクサウンドは非常に衝撃的でした。

デルガドスの存在は、その高い音楽的水準と日本での知名度が釣り合っていないという典型的なケースだと思います。

残念ながら解散してしまってた彼らですが、その静かに燃えるエモーションは一部の人間の間で永遠に愛されることでしょう。





















リヴィング・ウィズ・ウォー リヴィング・ウィズ・ウォー
ニール・ヤング (2006/06/21)
ワーナーミュージック・ジャパン

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「リヴィング・ウィズ・ウォー」NEIL YOUNG

なんとニールヤングが2週間で作り上げた反戦アルバム!!

製作期間が短いだけあり、かなりざらついた作風ではあるんですが、それを独自の味として引き出してしまうんですよね、ニー様は。


やっぱり、すげーよ。ニール・ヤングは。



















アイ・アム・ノット・アフレイド・オブ・ユー・アンド・アイ・ウィル・ビート・ユア・アス アイ・アム・ノット・アフレイド・オブ・ユー・アンド・アイ・ウィル・ビート・ユア・アス
ヨ・ラ・テンゴ (2006/08/23)
Pヴァイン・レコード

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「アイ・アム・ノット・アフレイド・オブ・ユー・アンド・アイ・ウィル・ビート・ユア・アス 」YO LA TENGO


スゲータイトル....

ヨラテン史上、最もポップで聴き易い作品です。

しかし...

最初と最後のフィードバックノイズの嵐が一種のイニシエーション的な役割を担っているのかと...

だけど、一回ハマってたら癖になること請け合いです。




















The Lemonheads The Lemonheads
The Lemonheads (2006/09/26)
Vagrant

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「THE LEMONHEADS」THE LEMONHEADS

クロスビートの点数が異常に低いんですが気にしちゃいけません。

スゲーロックしてます。メロディーもギターも最高にラウドでスイート!!

というか、イヴァンが新作を出してくれるだけでファンは嬉しいよね。






























Post-War Post-War
M. Ward (2006/08/29)
Merge

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「ポスト・ウォー」M WARD

たぶん、今年一番の収穫です、これは。

月並みですが燻し銀のフィンガーピッキングとシャガレ声が最高です。

メディアは黙殺か!!と思ったら、ノエル兄さんが今年のベストディスクの1枚に選んでくれてました!



他はカサビアンとかだったけどね....




















ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト
ニール・ヤング&クレイジー・ホース (2006/11/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト 」
ニール・ヤング&クレイジー・ホース



またまた、ニール・ヤング!!

しかし、これは1970年のニール・ヤング&クレイジーホースのライブを今更になって発売したもので、新作音源ではありません。

素晴しいです、これ。マジで。

30年前と馬鹿にしてたら痛い目みますよ、そこのあーた。

というか、むしろ最近のロックより瑞々しく先鋭的だと僕は思っております。

だって、あのギタープレイは誰にも真似できねーだろ






















んなわけで、今日は久々に本でも紹介しましょか









ネリモノ広告大全 (ごぼてん編) ネリモノ広告大全 (ごぼてん編)
中島 らも (1996/07)
双葉社

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カネテツデリカフーズの広告新聞で連載されていた、中島らものエッセイと4コマ漫画を纏めたエッセイ集です。



もちろん、らも氏のことですから非常にウィットと風刺に富んだエッセイを書いてくれているのですが、それよりも4コマ漫画が白眉なんです。


カネテツのマスコット・てっちゃん父ちゃんのホノボノとしたやり取りがたまりません。


不覚にも泣けます。4コマ漫画なのに。

それでいて、メッセージ性は非常にシニカルで痛烈。なんとなく、いしいひさいち氏を思い起こさせます。



改めて、中島らもの才能と異常さを思い知らされる作品です。

















え〜、先日、紹介したテレビタックル超常現象スペシャルですが、今回は大晦日ではなく、12月30日18時半から放送されるそうです。



その具体的な内容はというと.....











△ 世界初公開の空飛ぶ馬は存在す

る!?












△ 突撃!!永田町UFOバトル!!













△ 恐怖の蛾人間!!













△ 河童の泳ぐ映像をついに入手!!















!?

















今回はグレイUMAを中心にした内容みたいですね。










う〜ん、なんというか....








































anzai


こんなカンジっすね。




















まあ、今年こそ韮澤さん宇宙人の住民票を持ってきてくれることを期待したいですね。














ところで、今年の大晦日はTBSがK-1、日本テレビがガキの使い、フジテレビが細木数子、テレビ朝日がドラえもんと通常のタックルを放送するようです。





たぶん、僕はK-1を観て、ガキをビデオに録画すると思うんですが、格闘技は飽きたし、今年の大晦日のテレビ番組は如何せんパワーダウンの様相を呈していると思います。



そこで、僕が大晦日のテレビ番組の改革案を出してみたいと思います。












NHK →

 ニート、ヲタク、ギャル男、日本の底辺

大集合!!24時間耐久しゃべり場

       スペシャル















フジテレビ→

ワールドダウンタウン復活スペシャ

















TBS →

ガチンコファイトクラブ!!

馬鹿野郎どもは大晦日に集う!!死んだ

ように生きるな!!炎のように燃え尽きろ

!!スペシャル















日本テレビ→

家なき子一夜限りの復活スペ

シャル

















テレビ朝日→

藤岡弘、探検隊!!暮のUMA一掃スペシ

ャル
































エクセレント!!
















アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
ニール・ヤング (2005/09/21)
ワーナーミュージック・ジャパン

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1. テル・ミー・ホワイ. 02:59
2. アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ. 03:46
3. オンリー・ラヴ. 03:08
4. サザン・マン. 05:32
5. やがて朝が・・・・. 01:17
6. オー・ロンサム・ミー. 03:50
7. ブリング・ユー・ダウン. 02:58
8. バーズ. 02:33
9. アイ・キャン・リアリー・ラヴ. 04:05
10. アイ・ビリーヴ・イン・ユー. 03:28
11. 壊れた渡し船. 01:35







ウインターアルバムということで、今回紹介したいのは1970年リリースのニール・ヤングの2ndアルバム「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」である。


この作品は世界的に評価を受けている作品で、ロックの名盤を語る上で外すことのできないマスターピースな作品であります。




近年は「グランジの父」と形容されるニール・ヤングではあるが、本作はギターノイズ全快のクレイジーホースとは相反すフォーキーなサウンドを響かせている。

まずはオープニングナンバーであるで僕の涙腺は決壊寸前である。後に「孤独の旅路」を歌う彼のバックボーンがこの歌にはある。


そして、ピアノの旋律とニワトリを絞め殺したような独特のボーカルが美しいで昇天である。

落ち着いたトーンに支配された作品の中でひときわ異彩を放っているのが、じつにニール・ヤングらしいロックナンバーだ。後に彼の持ち味となる、良い意味でぐだぐだなギタープレイがこの曲では聴ける。しかも、この1曲だけ浮いた愚直なロックナンバーは作品の雰囲気を壊すどころか、全体の知的情緒を高める効果になっているのだから凄い。



ふと思ったのが、捨て曲のないアルバムならいくつかあげることができるが、全曲名曲のアルバムというのは一生に数回めぐり合えるかどうかの可能性ではないだろうか。


この作品は間違いなく後者であり、音楽を聴いていて稀に出会える至福瞬間を与えてくれる作品である。







大反響を呼んだ前回の記事でしたが、結局どうなのよ?ああなのよ?どうなんのよ?(by夢野マリア)



そう、そうです。






前回の更新ではノストラダムス評論家の方々が、2007年に地球は滅亡すると主張しているのだという記事らしきもの載せました。










しかし







また、あらたな説を唱えるバカ勇者が現れました。






その名も空間物理学者のコンノケンイチ氏です。

(残念ながら顔写真はありません)





このコンノ氏は「ホーキングの宇宙理論」や「アインシュタインの相対性理論」は嘘っぱちだと主張するツワモノです。








このひとタダモノじゃありません.....








氏はバチカンが封印したというファティマ第3の予言に深く精通しており、その恐るべき予言を独自の視点で解読してしまったそうなのです。





そして、彼は到ってはいけない真実にたどり着いてしまったのです。







空間物理学者という肩書きがイカスコンノ氏の主張はこういうものです。























2013年に人類は滅亡するんだよ!!

























nann




















もうなんというか........
























kakugo







というカンジですが






そうは問屋が卸しません


















なぜなら.....





















mm last























MMRを読んでないとよく分かりませんね、はい。











まあ、こんなところで.....




















kann






今年も早、後1ヶ月





みなさんは年の暮をどう過ごすご予定でしょうか?












大晦日といったら




















これか

kouhaku


















それとも、これか


bono

































やはり

















この人でしょう!














nirasawa


韮澤さん











K-1やプライド何かは豪勢な選手を集めて、過剰な宣伝をするにも関わらず、それに見合った内容の試合なんてのはほとんどありませんね。


まさに、竜頭蛇尾というヤツです。




それに対して、我らが韮澤さんが出演するテレビタックル超常現象スペシャルはいつも我々に高純度の笑いを届けてくれます



もし、これにキバヤシが加わったら、日本列島が崩壊するほどの笑いが起こるに違いありません。




韮澤さんサイコー!!







ところで、ノストラダムス評論家達によ
ると

2007年、ついに人類が滅亡する

そうです。



















mmr


















あと、評論家の方々はこんな事も言っていました














ノストラダムスは郵政民営化予言して

いたんだよ!











































mmrr











































アンゴルモア

の大王とは朝青龍のことだったんだよ!















nanda




















もうワケが分かりませんが.....






















kakugo


































































Ascend to the Stars Ascend to the Stars
Last Days of April (2003/06/03)
Crank: A Record Company

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1. エンジェル・ユース
2. ピアノ
3. プレイヤリン
4. トゥー・クロース
5. ホエン・アイム・ゴーン・ウィル・ユー?
6. アイム・カーム・ナウ
7. オール・ウィル・ブレイク
8. スロウ・ダウン
9. アット・ユア・モースト・ビューティフル


色字は筆者推薦曲








気がつけば季節は冬。今日は冬にピッタリなウインターアルバムを紹介したいと思います。



今日、紹介するのはスウェーデン出身の叙情派エモバンド、ラスト・デイズ・オブ・エイプリル(以下LDOA)の4thアルバム「アセンド・トゥ・スターズ」であります。




ウインターアルバムと言っておきながら、ジャケット写真やブックレットを彩るのは、何処の国かは知らないが南国であることは確かであろう場所の落陽の風景である。




しかし、実際に音を聴いていただければ分かるが、作品全体を通して感じるのが彼らの故郷・ストックホルムを思わせる幻想的かつ寒々とした風景である。



つまり、この南国を想起させるジャケットは北欧・スウェーデンに住む彼らにとっての未だ見ぬ南国の楽園への憧憬であり、彼らのささくれた心証風景そのものなのである。

この作品はそういう意味でママス&パパスの「夢のカリフォルニア」ビーチボーイズの「カリフォルニア・ガールズ」に似ている。

妄想の中の楽園は、小麦色の肌をした人々がラジオに耳を傾けながら日光浴、そこは醜い争いが存在しない、まさに楽園である。

この作品は、醜い世の中から絵空事のような楽園への一時のエスケープである。












無機質な電子音のループに暖かなメロディーと歌声が絡みつく◆△修靴董▲妊ストーション過剰のギターにメランコリック過剰のメロディーがバーストするは間違いなくこの作品のベストトラックといえる曲だ。その後は、まさに叙情派というべき耽美な佳曲が並び、ラストを飾るのがシガーロスを思い起こさせる、繊細且つ独自のダイナミズムを備えたバラードである。







まさに美メロの極北という表現が相応しく、聴いているコチラがため息を出してしまいたくなる作品だ。
















頭の中が痒い


頭の中が痒いのだ


まるで頭の中に蛆でも湧いたようなかんじである


いつもそうだ そう いつも


アレについて考えると私の脳髄の片隅で垂直の大騒ぎが起きる、そして喧騒は脳の各隅々まで伝播し侵食しはじめる



そして、その脳のほころびから青春の残滓が溢れ出し、我が脳は乞食の歯が如き滓だらけの浅ましき姿へと転じる


そして、その滓は腐り、また我が脳も腐り、宿主である私もやがて朽ちる





野晒し





はははは、なんと私に相応しきことか










死ぬのは恐い 恐ろしい



そう私は死ぬのが恐い




ある者が言っていた



僕は死ぬのが怖くない





この道化者めが




貴様は死んだことがあるのか




死後の世界とは何ぞや




解ったふりをするでない





「神は死んだ」と語ったのは彼の哲人ニーチェだっただろうか





神が死んだ?




まさか?





さればわたしめはどうなさればよいのか





解ったことを言うでない





この虚け者が







神が死んだとなれば私のアノ疑問にだれが答えてくれるというのだ




認めぬ




私は認めぬぞ




それならばいっそ....





その刹那、私の前に輝くばかりの暁光が差し込み、ソレは姿をあらわした






そこに現れたのは、頭は羊、胴体は人、脚は犬、腕は獅子、尾は大蛇というなんとも形容のしがたい化物であった





私の陰嚢はたちまち萎縮し、小便と大便と吐しゃ物が同時に流れ込んでくるのを感じたが、寸前のところで私は踏みとどまった




うあああああああああああ




私は絶叫しながらも精一杯の虚勢を張った




めめめ面妖な!!さては妖か魑魅の類か!!!!





化物はニヤリと笑い、言った




ワレコソガゼンチゼンノウノカミナリ






う嘘をつけ 貴様のような化物が神などと....戯けたことを





愚カモノガ




ワレハスベテオミトオシゾ




お見通しと申されるか...私は狼狽する





それはいい如何に?





マダワカラヌカ



目ヲハナスデハナイ






はぁ?





目ヲハナスデハナイ






ドルヒラという現実から








神ははっきりとそう言い残し私の前から姿を消した





その刹那、神はまたニヤリと笑った








私はドルヒラという現実から目を離さないことを心に、否、神に誓った





平成八年の冬のことである













































doru