音楽(邦楽)

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またアンドレコーズ関係のバンド




「これはすごく涙腺を緩ますメロディーですよ。大切にしておきたい人懐っこい曲たちが入ってて、掘り出しモノのCDを見つけた気分ですごく嬉しい!暗い夜道をひとりでドライブしたいです」

byトクマルシューゴ






トクマル先生もオススメのYOMOYAというバンドです。オルタナ経由の切れのあるギターサウンドとポストロック経由の細かいプロデュースワーク、メロディーはモールスとかトクマルっぽい和の匂いを感じます。インディーロックファン以外にもロキノン系のバンドが好きな人にも受ける音かなと思う。

今、仙台のHMVで新作を買うと、9月のレコ発ライブの無料チケットが手に入るみたいです。対バンもモールス、ネハンベースと豪華です。






















YOURS OURSYOURS OURS
(2008/06/04)
YOMOYA

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マイスペ巡りをしてたら見つけた。






これは良い!!アンドレコーズ発のfolk squatというエレクトロニカ・フォーク・ポップデュオ。抜群のセンスと流麗な発音センスから外人だと思ってたら、なんと日本人!!CD買てくる!!

her space holiday、clue to kaloなどアンドレコーズ所属の作り込まれたエレポップユニットに負けない完成度だと思います。また、この人たちはトクマルやネハンベースとも交流があるようで、この周辺のレベルの高さを改めて実感しました。






















It could be done if it could be imaginedIt could be done if it could be imagined
(2008/03/19)
folk squat

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☆ 「Hello Again〜昔からある場所〜」 My little lover







この曲はガチだろ。J-POPってのは今も昔も駄曲の生産数は変わらないと思う。でも、名曲の生産数は明らかに90年代にほうが抜群に高いと思う。











☆ 「甘い運命」UA








現在は教育テレビにも出演中のUAさん。無国籍っぷりが素敵だな、おい













☆ 「ぼくらが旅に出る理由」 小沢健二








これ、ドラマ版将太の寿司の主題歌だったんだよな〜。ナツイ。










☆ 「春風」つじあやの










この人はホントにもっと評価されていい!!現役の日本人アーティストのなかでも抜群の美メロ率を誇る人だと思いますよ。

この曲はたしか小西康陽とのコラボ曲。他にもジェイムズ・イハとかトーレ・ヨハンソンとかロック・ポップファンなら生唾ゴクリなコラボが多いのもこの人の特徴。









☆ 「悪女」中島みゆき









この曲、大好きだ〜。1度はコンサートを観てみたい!!










「猫になりたい」スピッツ







僕にとってスピッツは世界一の歌謡ロックバンドだ。日本で最も優れたメロディーメイカーは?と問われたら、僕は財津和夫か草野マサムネのどちらかだと答えると思う。


















大吟醸大吟醸
(2002/02/20)
中島みゆき

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☆ 「ラ・ブーム〜だってMY BOOM IS ME」カジヒデキ





 



カジヒデキの1stは名盤!!俗に言う、渋谷系の作品の中でもピカイチの出来かと。それ以降はイマイチだがね....

DMCの根岸を彷彿とさせる痛い歌詞、だがそれが良い。










☆ 「春よ、来い」松任谷由実









淡き光立つ 俄雨

いとし面影の沈丁花


凄いフレーズだと思う。イントロと歌いだしの2つのフレーズだけで世界に引き込まれます。日本人であるという民族アイデンティティを最大限に生かした、日本人による日本人にしか書けない最上級の楽曲だと思う。











☆ 「BLUE HEAVEN 」サザンオールスターズ








この曲は滅茶苦茶名曲だと思う。TSUNAMIなんかより断然良い曲だと個人的に思う。愛の言霊以降、サザンはセールス低迷期に突入しますが、むしろ、楽曲のクオリティはTSUNAMI以降のサザンや桑田ソロよりも断然高かったように思います。

なんで、この曲が売れないんだと小学生ながら思ったのも今となっては良い思い出だな〜












☆ 「みんなのうた」サザンオールスターズ







サザンの曲の中で僕が1番好きな曲です。この曲は歌詞が泣けるんだよね〜










☆ 「楽園」ザ・イエローモンキー








「いつか僕らも大人になり老けてゆく」というフレーズに子供ながらグッときたわけなんですが、大人になった今でも非常に胸を打つフレーズだと思う。









☆ 「what a wonderful world 」ウルフルズ







PVが無かったので、誰かが作ったMADでご勘弁を。

今聴いても本当に良い曲だ。この曲も僕が小学生の時の曲なんだよな...時の流れってホントに早い.....










☆ 「every little thing every precious thing」 LINDBERG









実はこの曲は僕が始めて買ったCDシングルなんです。あれは1996年のアトランタ五輪...たしか、この曲はプラズマTVのCMに使われていたはず.....

思い入れが強いだけあって当時の記憶も非常に鮮明に残ってるんだよな〜

なんでも阪神の藤川選手の入場曲だったのが好評で再発されたそうです。


あと、この曲、ホントはバンドサウンドなんですがオリジナルのPVは見つかりませんでした。






















every little thing every precious thingevery little thing every precious thing
(2007/08/01)
LINDBERG

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トクマルシューゴというアーティストさんです。

この間、guitar plus meの隣に試聴が置いてあったので、たまたま聴いてみたのですが、1曲目のこの曲で心臓をわし掴みにされました、はい。


演奏は凄くアクが強くフリーキーなことをやっているのにメロディーは非常にポップでキャッチー。つーか、素敵すぎるよ、このメロディー。アーティストとしての文学的な世界観を重視しすぎてポップミュージックが本来持つ分かりやすさ、キャッチーさを疎かにしてしまう人たちが多い昨今の音楽シーンでこの人みたいな人は凄く貴重だと思う。





それではもう1曲













最近のコーネリアスがポップに特化した音楽を創るとしたら、こういう音楽になるんではないだろうか。まあ、あり得ないだろうけど。


















EXIT EXIT
トクマルシューゴ (2007/10/19)
Pヴァイン・レコード

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