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ジューダス・プリーストのニューアルバムのタイトルがカッコいい件
その名も......
ノストラダムス!!!!

ちなみに内容なんですが
救世主、再降臨!! LEATHER AND STUDSをまとったメタル界のパイオニア・ジューダス・プリースト。前作から3年ぶり、16作目のオリジナル・アルバムは、バンド結成39年目にして初のコンセプチュアル・アルバム。長年の構想の末、ノストラダムスを題材にしたメタル・オペラが遂に完成。"裏切り者の司祭"の預言書に記された結末は、終末か、それとも永遠か...いま全てがここに明かされる!! ロブ・ハルフォードによるアルバム解説(仮)&ブックレットの翻訳/ライナー/歌詞/対訳付。
だそうです。
なぜ言葉の意味はよく分かりませんが凄く気合を入れて作ったのだという神の意気込みが伝わってきます。
あと、曲の和訳がいちいち仰々しい
1. 創造の曙光(ドーン・オブ・クリエイション)
2. 予言(プロフェシ-)
3. 目覚め(アウェイキング)
4. 啓示(レヴェレイションズ)
5. 四騎士(ザ・フォー・ホースメン)
6. 戦(ウォー)
7. 時の砂(サンズ・オブ・タイム)
8. 疫病とペスト(ペステレンス・アンド・プレイグ)
9. 死(デス)
10. 平和(ピース)
11. 征服(コンクエスト)
12. 失われた愛(ロスト・ラヴ)
13. 迫害(パーセキューション)
14. 孤独(ソリチュード)
15. 追放(エグザイルド)
16. 孤立(アローン)
17. 炎の中の影(シャドー・イン・ザ・フレイム)
18. 幻視(ヴィジョンズ)
19. 希望(ホープ)
20. 新たな始まり(ニュー・ビギニングス)
21. 嵐の前の静けさ(カーム・ビフォー・ザ・ストーム)
22. ノストラダムス
23. 人類の未来(フューチャー・オブ・マンカインド)
凄くかっこいいです。何かが起こる前のえも知れぬ高揚感を感じずにはいられません。
それにしても、なぜ世紀のペテン師ノストラダムスなんかを題材にした作品なんて作ったんでしょうか?復活したMMRでさえ、ノストラダムスネタは封印していたというのに........
神のセンスに僕がついていけなていないのか、それとも神のセンスが20年遅れているのか...
時はまさに世紀末。MMR的なカタストロフィへ向う美しさを感じます。ノスタァダーマスってコーラスが印象的です。
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最近、見つけた良い新人バンド
myspace: http://www.myspace.com/fleetfoxes
サブポップ発のFLEET FOXESというバンドです。二ール・ヤング?ポール・サイモン?なんつーか、アナクロな音が逆に新鮮に響くという典型例なのではないでしょうか。没個性な最近のUKバンドにはない個性と大物感に満ちた良いバンドだと思います。新人ながらピッチフォークで9点を記録したのも納得ですね。
http://www.myspace.com/thesoundofarrows
ようつべにはビデオがなかったのでマイスペのリンクのみです。
スウェーデン出身のサウンド・オブ・アロウズというバンドです。
まず、「DANGER!」というトラックを聴いてみてください。ちょっとプリンスの1999っぽいイントロ、チープなシンセリフ、極上のメロディーセンス.......完璧です。
マイスペで聴けるもう1曲、「WINDING ROADS」ではビーチボーイズばりのハーモニーを聴かせてくれています。
![]() | Fleet Foxes (2008/06/03) Fleet Foxes 商品詳細を見る |
個人的にセンスが良いと思うPV集
「Peppermint」 Plastic Operator
こういうリキテンシュタインとかバスキア以降のポップアート的なノリって大好きです。すんません、厨二病です。シュールでポップで少し悲しいPVが素晴らしい楽曲の良さをさらに引き立てている、優れたPVだと思います。
「Objects Of My Affection」 Peter, Bjorn & John
口笛ソングのPVがあまりにも有名な彼らですがコッチのPVも素敵やね。ボーカルの人はソロ出したり、プロデューサーとして大忙しらしい。
「Kids」 MGMT
僕が今一番期待してる新人です。
ライブの安定感が抜群のベテラン勢と実力未知数の新人がほとんどという何とも極端なラインナップになった今年のサマソニ。そんな玉石混合の新人(8割はおそらく糞)のなかでも他とは比にならない個性を発しているのが彼ら。名手デイヴ・フリッドマンとの相性も抜群のようでデビューアルバムもなk中のデキ。PVも個性的で良い。
「Pork and Beans」 WEEZER
今話題のPV!!!!マジでくだらない!!笑えるぞこれは!!
色んなエンタメ作品のパロディーを探すのも面白い!!あと、新作素晴らしいね!!!
「Chinese Apple」 Loose Fur
ジム・オルークのギターはホントにたまらん!!もう1度、ロックやってほしいな〜
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ロマサガの戦闘曲みたいだ!!!
ラスト・シャドウ・パペッツといバンドです。アクモンのアレックスとラスカルズの新ユニットですね。別に興味はなかったんですがラジオで聴いたこの曲がやけに耳に残ったもので.....
アクモンって英国では既に終わった扱いバンドらしいです。むしろ今はケイジャンなんたらとかエネミーとかの時代なんでしょうか。UKロックは好きくないんでよく分かりません....
それにしても、英国に比べると日本のメディアの食い潰しなんて可愛いもんですね。
日本に生まれてよかったーーーーー!!!!!!
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☆ 「Local Boy in the Photograph 」 Stereophonics
写真の中の田舎の少年
彼はずっと23歳のまま
英国ではオアシスと並ぶ人気の彼ら。オアシスと違い、彼らの楽曲には何とも言えない無残さがある。
☆ 「Last Stop This Town 」 Eels
この時期のイールズはホントに暗い。欝をテーマにした楽曲は多いが、モロにソッチ系の楽曲よりも、暗く深い不気味さがこの時期のイールズにはある。
☆ 「Basket Case 」 Green Day
世のキッズ達が狂喜乱舞する彼らの代表曲だが、実際はラブだとかピースだとかは全く無縁の楽曲だ。もしかしたら、彼らはこの曲でダイブ&モッシュする客をシニカルな視線でみてるのかもね。
☆ 「Disconnected」 Plastikman
暗黒エレクトロニカの巨匠・プラスティックマン。この人のアルバムを聞きながら京極の「百鬼夜行〜陰〜」を読んでたら、いいカンジでイヤ〜な気分になりました。
☆ 「All You Need is Hate 」 The Delgados
憎しみこそが全て。
解釈の仕方はあなたしだい。でも、憎しみはいつも貴方の隣に.....
☆ 「Packt Like Sardines in a Crushd Tin Box 」 Radiohead
ワレワレは缶詰されたイワシだ
僕はまともだ ほっといてくれ
いかにもトム・ヨークらしいメッセージだ。KID〜アムニーにかけての村上春樹臭は強烈だね。
あと、来日決定!!やったー
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