カブトボーグ

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カブトボーグ2期を考えてみた その1〜世界設定編〜


人造昆虫カブトボーグV×Vトロイメント〜地球が静止する日〜




ボーグ暦2008年


ビックバンオーガニゼーションによるダークビッグプロジェクト発動。

南太平洋に宇宙からの超巨大カブトボーグ(通称甲虫神)が落下。未知の技術によって創造されたカブトボーグを巡り、世界各国の鍔迫り合いが始まる。

アメリカ合衆国と同盟国によって結成されたUNION、EU諸国によるネオEU、ロシア・中国・北朝鮮・他社会主義国によるカブトボーグ人民革新同盟。世界各国がカブトボーグによる武装を拡大。世界に緊張が走る。

紛争による、地球環境の汚染が深刻化






ボーグ暦2009年

天野河リュウセイとビッグバンのラストバトルは天野河リュウセイの勝利に終わる。ビッグバン死亡。

国連による、松岡勝治を中心にした、甲虫神への使節団が派遣される。メンバー30人のうち、木原マサキ・ドクターヘド・ハロルド安藤を除く全員が消息を断つ。






ボーグ暦2010年


天野川リュウセイ、カブトボーグの実力のみが世界の理となるボーグ帝国の建設を宣言する。

世界各国が対天野川リュウセイ包囲同盟を結成。


第1次ボーグ戦争勃発




ボーグ暦2011年

女王エリカ・サジワーリが統治する、中東マジディスタン王国から新種のカブトボーグ資源が発掘される。

資源を巡り、戦局は泥沼化の様相を呈する。

木原マサキ、「人類に逃げ場なし」の言葉を残し、失踪。





ボーグ暦2012年


中東のテロリスト、アソコ・ビンビンラディーン率いるマスカイダによる、ボーグ帝国、世界各国への無差別カブトボーグテロが続発。

カブトボーグによる世界征服を企む組織、サード・エンパイアによる侵攻が本格化。

マスカイダ・ボーグ帝国・サードエンパイア・包囲同盟の各者が入り乱れての抗争。日本が主戦場となる。

甲虫神の生き残りである、ハロルド安藤とドクターヘドが世界環境を浄化するカブトボーグの開発に着手。





ボーグ暦2013年


包囲同盟、天野河リュウセイを追い詰めるも、突如、宇宙から降り注いだ謎のエネルギー・ゲッター線により、天野河リュウセイ、木星に逃れる。天野河リュウセイの愛機・トムキャットレッドビートル、ゲッターエンペラーレッドビートルに変貌。


天野河リュウセイ、木星に新ボーグ帝国を建国。

T大学のキタヤマ教授がカブトボーグに眠る、第5の力と呼ばれる未知のエネルギーの存在を発表。

第1次ボーグ戦争終結。





ボーグ暦2014年

新ボーグ帝国からの無人カブトボーグによる偵察が開始。

カブトボーグ人民革新同盟分裂。エメリヤ・エンコ・プーチンを大統領とするロシアと中国は地球を放棄し、宇宙にコロニーを建設し、移住、金正日率いる地上軍と完全別離。


マジディスタン王国のボーグ資源を巡る抗争が激化。

地球環境浄化ボーグ完成も、ボーグとともにドクターヘド、ハロルド安藤がともに失踪。

第2次ボーグ戦争勃発。






ボーグ暦2015年

謎の組織、ソレスタル・ビーイングによる紛争への武力介入が開始。

中央アフリカに、謎の巨大カブトボーグ(通称デビルボーグ)が出現

1億9000万年前の地層から、塩漬けの巨大カブトボーグと共に、カブトボーグ史最古のボーグバトラーピクルが発見される。UNIONにより回収され、蘇生。

さらに下の地層からもカブトボーグの生態反応を確認。

新たなテロ組織「男狩り」によるボーグテロが活発化。世界は更なる混乱の中へ.....

























え〜、時系列が狂ってるとか、ネオビッグバンダンダーグプロジェクト4とか、ダークビッグプロジェクトは〜?とか、ロイドは眼鏡とれよとか、熊いるよとか、ジョニーがいないよとか、リュウセイさん相変わらずメンタル弱いとか、デスバレーの島じゃね?とか、自家用車だとか、親父の声優気合入りすぎだよとか、ベネ子可愛いよベネ子とか、ミリオンは1万ないよとか、ちょwwww宇宙に行ってるよwwwwwええええええ銀河系消滅????とかの突っ込みは一切が無用の長物だということが今更ながら分かりました。



要は


カブトボーグ=イデオン>ゲッターエンペラー>ギーグ>ネオグランゾン=ゼロムス>ラーゼフォン>ゼオライマー>ターンエー>逸刀志狼(サッカー)>雷音竜(格闘技)=則巻あられ>ベイブレード>手塚ゾーン(テニス)=ゲッターロボ

ということである


つまりカブトボーグ=最強。間違いない。



異論は認める。以上。

















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よお、みんな元気か!!カブトボーグ50話の感想を数日でうpすると言いいながら相当に遅れちまったぜ!これもみんなエリカ様のせいだぜ!テレビをつけると話題はエリカ様と人殺し親方と花田勝氏の話題ばかりだぜ!俺もテレビに釘付けだぜ!それにしても、ネットで話題になりまくってたエリカ様事件がテレビでも大々的に取り上げられるてたのには驚いたね!ネットでの話題とテレビの話題ってのは大抵、温度差があるものなんだけど、今回はどうも違うみたい!エリカ様はヴァーチャルとリアルを超越したマーベラスな御方だということを俺は確信したね!さすがエリカ様!マンセー!!
んなわけで、カブトボーグ50話の感想だ!






第50話「それぞれの道!ライズ・ユア・アイアン・ウイル





中華料理の真髄を極める為の修業を終え、中国からケンが返ってきた。しかし様子がおかしい。戸惑うリンリンはリュウセイ達に助けを求める。ロイド、勝治が見守る中、ケンとリュウセイの最後のバトルが始まった。







え〜、まあ毎度のことではあるんですが今回は文章による説明が非常に困難な回のように思えるんでチャート式で説明していきたいと思います。





中華(ボーグバトル)の修行のため半年間の修行にでたケン。いまさら、タイムパラドックスに突っ込む無粋な輩はいないでしょう。

            ↓

妖艶な雰囲気の今週の使い捨て登場。ちなみにこの人が何者だったのかの説明は一切ありません。
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ケン帰還。なぜか修行期間を3年間だったと言い張るケン。この修行でケンはチャイナ・クック・満干全席という新必殺技を開眼したらしい。
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ここからによるケンの妄想による将来設計が約5分にわたり語られます。当然、内容は意味不明です。
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狂気に駆られた兄を救うべくリュウセイさんに助けを求める、妹リンリン。珍しくリュウセイさんが主人公っぽい。
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かくしてリュウセイさんVSケンの友情バトルが幕を開ける
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3日3晩、必殺技のオンパレードを喰らわせつづけるケンの必殺技、チャイナ・クック・満干全席を要求するリュウセイさん
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あえて反撃をせず耐えるリュウセイさん。
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「お前は自分の妄想に酔っていただけんだよー!!」「お前は天才になったつもりの底なしの大バカ野郎んんだよー!!」リュウセイさんの精神攻撃きました
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アルティメット・レッド・アウト・ゴールデン・マキシマム・バーニング!!リュウセイさんの必殺技発動
            ↓

必殺技は一朝一夕では手に入れられるものではないとケンを諭すリュウセイさん。あのー、さっきの必殺技は即席ですよね〜
            ↓

           大団円




えー、読んでいて分からないと思いますが書いているこちらも分かりません。つーか、ケンはなぜ狂った?冒頭のヒロインは結局なんだったんだ?わけわかめ。


放送終了まであと2話。実は51話を僕はすでに見たのですが、この51話はもしかしたらカブトボーグ全エピソードの中で最も狂気に満ちたエピソードかもしれません。今世紀最大の狂気を君は目の当たりにする!!



























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第49話「哀しき熱帯!エンド・オブ・サマー・ホリデイ」




夏休みも終わりに近付いた頃、勝治は家族と海外旅行に出かける。島の観光に出かけたその日の晩に、民族衣装を身に纏い、踊る一人の少女と出会う。彼女にほのかな恋心を抱く勝治だが、言葉が通じない為の誤解から少女を悲しませることになってしまう。






一週遅れでカブトボーグの感想です。

なんと、49話にしてカブトボーグ初の前話とリンクしたお話!!どうやら、今回は前回のリュウセイさんとケンの宿題狩りと同時進行中のエピソードのようで勝治の主役回です。


単刀直入に言うと、最後の最後のあのオチにカタルシスを求めすぎたかな〜というのが正直な感想。KBであのオチで締めたのは14話、21話、31話、39話と改めて数えてみると結構に多いんです。このいずれの回も販促アニメとしてはあるまじきカオスに満ち溢れたエピソードなのに対し、今回は(次回予告を除くと)コロコロか!?と間違いそうなほど非常に販促アニメらしい展開が目立ちました。全編を通してのシリアス展開を貫き通すことによる最後の最後でのホメオスタシスの崩壊を狙った演出なのでしょうが如何せん、あのオチには馴れた百戦錬磨の視聴者にはパンチ不足は否めないところ。まあ、自ずと高いハードルを求めてしまうのはKBが神アニメであるからがこそなんですがね....


49話の感想は遅くなったので50話感想は数日であげれるようにしたいと思います。








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☆ 熱暴走!エンド・オブ・サマー・バケーション


夏休みもあと僅か。ほとんど宿題に手をつけていないリュウセイとケン。頼りの勝治は家族と海外旅行中。思い余った二人は街に出て宿題争奪ボーグバトルを次々に仕掛けてゆく。無差別に町内を荒らしまくる二人にロイドの堪忍袋の緒が切れた。








・サブタイ

前話がクリスマスで今回は夏休み終了2日前。フリーダムすぎです。
明らかにタイムパラドックスが生じてますがこんなことに突っ込んでたらボーガーの名が廃るってもんです。これくらいならマンソン31話と比べたらまだ可愛いもんで。






・足で昇龍軒の入り口の戸を開けるリュウセイさん


相変わらず芸が細かい制作陣.....相変わらず傲岸不遜なリュウセイさん.....








・ダーク・ビッグ・プロジェクト(笑)の発動のため現在行方不明のビッグバン


こんな親父ならリュウセイさんの人格は歪んで当然です。そりゃ、人ん家の戸を足で開けるようになりますよ....
ケン「大変なんだな.....」という台詞が胸を締め付けます。公私混同しなさすぎだぞオヤジ!!








・デキる妹リンリンちゃん


宿題も当然片付け、夜食まで持ってきてくれる清廉で聡明な妹・リンリンちゃん。あの〜、35話のあの腹黒さはなんだったんでしょうか〜?まあ、可愛いから許すけどさ〜








・小学生で鶴亀算







baki









・覚醒&宿題狩にのりだすリュウセイさんとケン


24話の再来....基地外モードに突入したリュウセイさんケン。もちろん、目は故・石川賢先生あの目です。主人公が外道で基地外という設定はカブトボーグと石川作品の共通点と言えるでしょう。








・西尾弥生&東ルリ


今週の使い捨て&大川朝美。ボーイッシュで青髪のほうが弥生(大川)でツインテールのほうがルリのようです。

なんとなくキモーイガールズを思い出してしまったヤツはノ









・悪童討伐に乗り出すロイド....そして...真剣モード!!


リュウセイさんとケンの暴挙に激怒したロイドさん。久々の真剣モード&バトル!!二人掛りのリュウセイさんとケンを寄せ付けません。圧倒的な実力さあるが故の余裕あるバトルを見せます。今回は二人を改心させるための時間稼ぎ的なバトルだったためセンチメンタル・アウトロウ・ブルースは飛び出しませんでしたが、そのクールな戦いぶりはロイド最強説を裏付ける結果に。









・宿題を手伝う良い大人のロイドさん


45話の清算のつもりなんでしょうか....
今回はリンリンといいロイドさんといい、外道化が著しかったキャラがなぜかマトモ...
さすがカブトボーグ!!アンチェインすぎるぜ!!








「後デインターネットデ調ベテミマショウ〜」


なんという、プラグマティズム....
僕が小学生の時はインターネットなんかありませんでした....








・ベネ子こと板里網子がいない!!


リュウセイさん隣の席のはずのベネチアンがいない!!!
もしかして、正ヒロインの座はリンリンに奪われたか!?














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